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書籍のご案内

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はじめの努力が企業人生を決める。

『会社に入ったら新人時代はこれだけはやれ!』

企業で働くということは「単に仕事をこなせばいい」
ということでなく、積極的に仕事にかかわり
「企業にとってなくてはならない存在になるように
努力する」ことだ。

エヌ・ディー・アール株式会社
代表取締役会長 森井三郎・著

■四六版
■184ページ
■定価 1,365円(税込)
■ISBN 4-86130-143-2
■日経BP出版センター
■2006年2月6日発行
日経BP出版 http://www.nikkeibp.co.jp/

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【本書の内容】

企業に就職した新入社員は、新卒であれ中途採用であれ、一日も早く仕事を覚えたり、職場に慣れたりすることが求められる。しかし、 新人時代に覚えなければならないことは数多く、上司や先輩がすべてを教えてくれるわけではない。まして、新人時代にやるべきことや 仕事への取り組み方など、個人の努力に関することは、学ぶ機会がほとんどないのが実情だ。そこで、人生を大きく左右しかねない 新入社員時代にどのようなことに努力したり、気をつけたりしたら一人前の社員として上司や先輩、取引先などから認められるように なれるかを本書では詳しく解説する。その範囲は、個人の思考・行動から実務遂行のポイントまで幅広く、新人が会社に入って直面する 問題のほとんどに 対応できるようになっている。また、業務の効率や効果を高める新しい技術が次々と開発される現代の状況に合わせ、 職場ですぐに応用できるIT機器を利用した業務遂行や情報管理の具体的な方法も解説している。

目 次

1 新人時代はこれだけはやれ

1 新人は若葉マーク。いきなりの高速運転はキケンと心得よう
2 はじめはだれでも不安でいっぱい。だが、焦りは禁物
3 新人が行うべき勉強には4種類の分野がある
4 新人時代は徹夜してでも必要な知識を覚えよ

2 企業人としての心得

1 知識は信用の基本である
2 社会人の基本行動とは
3 「心技体」を鍛え、「自滅のメカニズム」を回避せよ
4 知識や情報の差が仕事の正否を左右する
5 情報収集の基本は “新聞”にあり
6 専門的でタイムリーな情報が得られる “雑誌”
7 見識を持つためには “単行本”を読むことが大事

3 IT時代の情報処理は電子データ化とビジュアル化だ

1 書類の電子化が進む今後の社会
2 社会と仕事環境の変革に対応する
3 「e-文書法」に伴う社内環境の変化
4 情報の漏洩に注意しよう
5 IT時代の情報処理はビジュアル化だ

4 会社の組織と経営

1 まず会社の組織を理解しよう
2 企業理念と経営指針で会社が目指す方向を把握する
3 より具体的な目標を定める経営方針と事業計画
4 CSR(企業の社会的責任)が企業経営を左右する
5 コーポレートガバナンス(企業統治)を理解しよう

5 仕事をする時の心得

1 ビジネスの服装は「違和感を避け、清潔感を保つ」のが基本
2 相手に誤解されないよう口癖や話し方に注意
3 仕事と人間関係がうまくいく3つのポイント
4 コミュニケーションが人間関係を作る
5 人間関係をうまく調整するのも仕事のうち
6 チームワークとリーダーシップ
7 マナーは社会人に欠かせない心得
8 電話の対応が企業イメージを左右する

6 業務行動の基本

1 どのような仕事にも対応する柔軟な思考が大切
2 モノのQCDと情報のQSTHが大切
3 業務改善に効果上げるPDCAサイクル
4 新人は「業務の遂行に必要な情報」を確実に受け取る
5 業務の基本はホウレンソウ(報・連・相)
6 情報収集が仕事の成果を左右する
7 上司が評価する報告書の書き方
8 企業の秘密を守り情報の取り扱いに注意する
9 資格取得の努力が希望する道を開

7 情報処理と活用の技術

1 情報の収集と活用で仕事が大きく変わる
2 情報の整理と電子データ化で情報を活かす
3 数値のグラフ化が情報を理解しやすくする
4 数値のグラフ化は「エクセル」を使えば簡単
5 自分で作った「組織図」で人間関係を把握する
6 文章主体の報告書も図を入れればわかりやすくなる
7 文字情報の電子データ化にはOCRソフトを利用
8 電子データの共有で情報を業務に活かす

8 目的、それは強い企業人となること

1 強い企業人とは何か
2 心身を鍛え、深堀りの仕事ができる人間になる

対 談

森井三郎×岩井善弘(産能大学 教授)

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